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コットンポットたけし

なにげない疑問をとことん追求します!

『合理性』とはなにか?

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まずはじめに

 

皆さんは合理的なことって何だと思いますか?

 

たぶん、 無駄をなくし、効率化を図ったことを合理的だと考えるかと思います。

 

今の社会は合理的なことで満ち溢れているかと思います。

 

例えば、牛丼チェーン店やハンバーガーショップなどのファストフード。

 

これらは皆、時間の無駄をなくすという意味ではものすごく合理的かと思います。

 

しかし、これらは栄養の面では合理的ではないし、食事を早く済ませることばかりに意識がいき、食事を楽しむという面では合理的ではありません。

 

このように合理性とはある視点からは一見合理的に見えるかもしれませんが、違う視点からみると合理的でないという場合があります。

 

もう一つ例を挙げますと、アンドロイドなどのロボットです。

 

ロボットはお金やモノなどの報酬を与えることなく、文句ひとつ言わずに勤勉に働きます。

 

だから、労働力という面においてはとても合理的です。

 

しかし、ロボットに人間のような愛嬌や愛情はこれぽっちもありません。

 

当然機械ですから、人間味はないです。

 

だから、機械は労働力にはなり得ても人間にはなりえないのです。

 

合理性よりも大事なこと 

 

 徹底的にマニュアル化されたもの、システム化されたものはとても便利ではありますが、その分人間味にかけるのではないでしょうか?

 

大事なのは人間らしさだと思います。もっと言うのなら、人間臭さでしょうか。

 

無駄を徹底的に省くのはとても合理的でありますが、あえて効率よりも別のものを優先するのも必要かと感じます。

 

それは、『美しさ』だとか『親しみやすさ』でしょうか?

 

合理性を追求するのも大事だとは思いますが、今一度、人間としての本当の豊かさとは何なのか考えてみた方がいいかと思います。

 

これからもより合理性を追求した時代がやってくるかと思いますが、それよりも大事なものを失わないようにしたいです!

人生はマラソンだ!!

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こんにちは(^^)/

 

たけしです!

 

 

皆さんは自分の人生をどのように生きていますか?

 

人生は長距離マラソンに似ていると思います。

 

人生においては『走るとき』があり、『歩くとき』があり、『休むとき』があります。

 

私たちはいつも『自分の夢というゴール』に向かって走っているのではないでしょうか。

 

走ること、歩くことをやめてしまえば、自分の夢は実現できません。

 

だから、少しずつでも一歩ずつでも前に進むことがとても大事です。

 

例えば、教師を目指している高校生がいるとしましょう。

 

その学生は、教師になるためにまず教師になる方法を探します。

 

教員の免許が取れる大学、その学部、学科を探します。

 

そして、大学に入るために必要な勉強をします。

 

そして、大学へ受験をし、合格をしたら、今度は大学で教員になるための知識を得るために勉強をします。

 

大学を卒業したら、教員試験を受け、今度は学校の中で様々に子供たちに実際に触れ合いながら、日々自分の目指す教師像になれるように努力をすると思います。

 

このように人は誰でも自分の夢、すなわち目標に向かって毎日コツコツと努力をしているのです。

 

もし、この学生が途中であきらめてしまうのなら、その教師になるという夢は決して実現できません。

 

だから、少しずつだとしても、自分のペースで前に進むことがとても大事だと思います。

 

自分の夢というのは一日二日で実現できる簡単なものではありません。

 

だから、日々コツコツとやっていくしかないのです。

 

もし夢がないという方がいるのでしたら、夢を見つけてみて下さい。

 

夢はすごく遠くて、つかむのが難しいかもしれません。

 

しかし、夢は誰でも叶えることができます。

 

それは魔法ではありません。

 

日々の絶え間ない努力のみです。

 

夢に向かっていく途中で疲れることもあると思います。

 

そういう時は休むことも大切です。

 

しかし、休むために休むのではなく、走るために休むのです。

 

人生止まってしまったらそこで終わりです。

 

私の尊敬している先生すでに70歳を超えていますが、常に自分自身に限界を張らず、毎日走り続けています。

 

毎日新しいことに挑戦し、決して止まることをしません。

 

私もそのように毎日新しいことに挑戦していきたいと思います。

 

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました~(^_-)-☆

アウトプットのススメ

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たけしです!

 

昨日はブログを書けずごめんなさいm(__)m

 

布団の中で書いていたら寝てしまいました(^_^;)

 

今後は布団を外で書こうと思います(笑)

 

 

 

冗談はさておき、今日はアウトプットの大切さについて話したいと思います。

 

皆さんは、生活でどれだけアウトプットする機会があるでしょうか?

 

自分自身の知識や考えをいつも心の奥にしまっておいてはいないでしょうか?

 

学校では国語や数学など座学の授業が中心で、インプットをする機会が多くあると思います。

 

しかし、学校で得た様々な知識、アウトプットしなくてはもったいなくないですか?

 

学校にいる間アウトプットする機会はとても限られているように思います。

 

だから勉強に嫌気がさし、成績が上がらない学生もいるのではないでしょうか?

 

私は何かを学ぶ(インプットする)上では学んだことをアウトプットが機会がとても大事だと思います。

 

学校の試験問題を解くのもアウトプットではあるかと思いますが、もっと主体的にできたらいいかと思います。

 

アウトプットの良い例としてプレゼンがあります。

 

自分の意見をみんな前で発言することで、自分の考えを明確にできる効果が見込めると思います。

 

常にアウトプットをしている人は、自分の持っているものを外に出しているので、いずれ自分の知識、経験値の少なさを感じ、もっと知ろうとする欲求が生じるので、学習意欲が向上すると思います。

 

つまり、アウトプットすることで、より多くのインプットをすることが期待できるということです。

 

是非、皆さんもアウトプットをしてみて下さい!

 

インプットだけでは気づけなかった新たな気づきがあると思います。

 

私自身もアウトプットする中で自分の足りなさを感じたり、逆に自分が持っている知識、経験、考えが明確なり、自分の良さを見つけることが出来ました。

 

これからもインプットよりもアウトプットをすることを実践したいと思います(*^^*)

 

 

読んで下さりありがとうございました~(^^♪

 

 

捨てる勇気とは?

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こんばんは(^^)/

 

たけしです!

 

今日は『捨てる勇気』について話したいと思います(^^♪

 

捨てる勇気とは何なのか?それは別の言葉で言うとモノを減らす勇気でしょうか、、

 

『断捨離』という言葉がありますが、『断捨離』とは不要なモノをなくし、モノへの執着をなくす考え方です。ちなみに今私が使っている財布はこれです!

 

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この財布はほぼSuicaのカードくらいの大きさしかありません(笑)

 

しかし、硬貨と紙幣とカードが入り、カードケースもついています。

 

すべて必要最小限の大きさに抑えることで従来よりかなりコンパクトな財布を実現しています。

 

この考え方によってモノを減らし、モノへの執着をなくすことで、本当に必要なモノとは何なのか気づかせてくれます。

 

それによって、本当に必要なモノとは何なのか?また、モノへの欲によって見失っていた大事なモノを気づかせてくれると思います。

 

私は以前、モノを捨てるのがとても苦手でした^^;

 

なぜなら、捨てるのがもったいないからでした。

 

まだ使えるのに、、、後で使うかも、、、といつも捨てずに大事にモノをとっておいていました。

 

しかし、実際に5年、10年経っても使うことはなく、最終的には大掃除の時に捨てることになるのがほとんどだったと思います^^;

 

モノを捨てることは一見失う行為に見られるかもしれませんが、実際には身近にある大事なものに気づかせてくれたと思います。

 

それは、生活の中で自分が重宝しているモノ、スマートフォンや、財布、パソコンなどの貴重さを感じるようになったし、食べ物や飲み物も大事だと感じられるようになったかと思います。

 

モノがあふれてしまうとモノの価値を忘れてしまいますが、モノを減らすことでその価値に気づかせてくれます。

 

 そういった意味で、捨てるという行為は実は価値を得る、感じさせてくれる行為だと私は思います。

 

モノに限らず、自分の中で何か執着していること、こだわりことがあることがあるかと思いますが、その執着が本当に必要なことなのか見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

 

自分の中での固定観念を捨てられないことで、むしろ新たな知識を得ることを阻んでいるのかもしれません。

 

皆さんも何か縛られていることがあるのでしたら、思い切って捨てることをオススメします!

 

今日も読んで下さりありがとうございました(^_-)-☆

ではでは~

 

 

小さい財布 abrAsus(アブラサス)ブラック
 

 

 

なぜ『安定』を求めるのか?

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こんばんは(*^^*)

 

たけしです!

 

昨日はサボってしまい、ごめんなさいm(__)m

 

 

今日はどうして人は安定を求めるのか、考えてみようと思います。

 

人は誰でも安定を求めると思います。

 

安定した企業、安定した収入、安定した保障など、どうしてこんなに人は安定を求めるのでしょうか?

 

それは人が本能的に楽をすることを求めているからかもしれません。

 

人類の発展はすべて”もっと楽をしたい”という欲求から出てきたと思います。

 

産業革命によって、様々な工業製品が機械によって自動で作れるようになりました。

 

それによって大量生産が可能となり、よりよい品質の物を低コストで作れるようになり、庶民でも便利なものが買える良い時代になりました。

 

産業革命により、私たちの生活はより豊かになりました。しかし、私たちの心は豊かになったでしょうか?

 

現代社会において起きている問題のほとんどがは心の問題ではないでしょうか?

 

いじめ・不登校の問題、うつ病の問題、自殺の問題、思想の対立による戦争、紛争の問題など心の問題がほとんどではないでしょうか?

 

少なくとも今の日本においては食べ物がなくて生きられない、そういう人はほとんどいないと思います。

 

みんな食べ物に飢えているのではなく、心が飢えているのではないでしょうか?

 

人類はより良い社会、安定した社会を追い求めてきたはずだけれども、結果としては満たされていないように思えます。

 

もっと私たちは心のレベルでの安定、平安を求めていくべきではないでしょうか?

 

 

 

今夜はこのあたりで失礼します~

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

ちょっと待って!あなたの時間の使い方、本当にそれでいいの?

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こんばんは~(*^^*)

 

たけしです!

 

いつもブログを読んで下さり、ありがとうございます(^^)/

 

皆さんは『時間』をどのように使って過ごしていらっしゃいますか?

 

今日この記事を読んで下さった方に、『時間』の使い方について教えます!

 

 

 

 

突然ですが、皆さんは人生は長いと思いますか?

 

私が小学生、中学生の頃は人生は長く、早く大人になりたいなあと思っていました。

 

でも、実際に大人になってみると、あっという間だったなあと思います。

 

大学生の皆さんは年間の休日がどれくらいあるのか知っていますか?

 

通常大学生は前期、後期それぞれ授業が15週ずつあるかと思います。

 

つまり年間で30週授業を受けると仮定すると、平日5日授業の場合、

 

30×5=150日

 

年間150日授業があるだけで、他の日はすべて休みです。

 

1年が365日なので、年間の休みは

 

365-150=215日

 

になります。

 

時間にすると、

 

215×24=5160時間

 

 にもなります!!

 

数字を見ると時間はたくさんあるように思えますが、

 

例えば、一日の時間24時間から、睡眠8時間、食事2時間、通学2時間、授業6時間、バイト3時間を引くと一日の自由な時間は、3時間しか残りません。

 

 このように時間はたくさんあるようで、生活をしていると少ないものです。

 

この3時間を皆さんはどれだけ有効に使えていますか?

 

これから課題やテスト、就活対策に追われることかと思います。

 

私が学生の時、レポートの提出前やテスト前に周りの友達は皆『時間がない!』と言っていました。

 

 でも、それは時間の使い方を皆知らないからそうなのです!

 

時間を使い方を学べば、自由な時間はいくらでも増やすことができます。

 

授業の時間に集中して授業に臨み、休み時間や通学時間を使えば、予習、復習はできるので、テストやレポート提出日の前日に徹夜をする必要がないのです。

 

時間がたくさんあるからといって後回しにするのではなく、やるべきことをまるで誰かと競争をするかのようにやることが限られた時間をうまく使う最高の方法です。

 

まだ、何をしたらいいのか分からない方、やるべきことがなくて悩んでいる方はまずは探してみて下さい。

 

きっと何をしたらいいのか見えてくると思います。

 

 

今日も読んで下さりありがとうございます。

ではでは~(^^)/

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

大学生活がつまらない?? それならこれを読みなさい!

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こんばんは(^^)/

たけしです!

 

ここだけの話ですが、今日は特別に大学生の皆さんへ大学生活を50倍充実させる本を紹介したいと思います。

 

早速ですが、その本とは、、、

 

 

 

『嫌われる勇気』です!!

 

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この本は特に学生の方に是非読んで頂きたい本です!

 

来年受験を控えた方、春から大学へ入学する方、これから就職活動をする方みなさんにとってとても良い本だと思います。

 

私は大学時代から自己啓発本を50冊ほど読んで来ましたが、この本はかなりオススメです!!

 

 

では、長くなりましたが本の内容について紹介していきます。

 

『嫌われる勇気』には誰でも人は皆、「目的」に向かって生きていると書いてあります。

 

例えば、引きこもりの中学生の子がいたとしましょう。

 

その子は中学生なので、学校へ行かなければならないですが、学校へ行かず部屋に引きこもっています。

 

どうして子供は部屋から出ず、学校へ行かないのでしょうか?

 

いじめられているから?勉強をしたくないから?先生が嫌だから?

 

それらは確かに引きこもりの引き金になっている原因だと思います。

 

しかし、ずっと引きこもりをすることに何の有益があるでしょうか?

 

余計に学校へ行きづらくなるだけだし、本人だってずっと引きこもっているのが良いとは思っていないかと思います。

 

つまり、その子が引きこもるという行動をとるのには何らかの『目的』があるということです。

 

引きこもることで得られることを考えるとその答えが分かります。

 

引きこもると何が起きるでしょうか?

 

学校の先生や学校の友達、実家の両親が『心配』します。

 

つまり、『関心』を持ってもらえるのです。

 

その子供の目的は周りの人の関心を自分に集めること、心配してもらうことが目的であるということです。

 

このように、人は誰でも自分の『目的』に向かって行動を起こしているのです!

 

だからこそ、『目的』をどこに置くのかがとても大事です!

 

もし、今自分が変われないと悩んでいる方がいるのでしたら、それは変われないのではなく、「変わりたい自分」と「変わりたくない自分」の中で葛藤があり、変われないのでないでしょうか?

 

また、「自分は変われない」と決めつけているのではないでしょうか?

 

人は変われると信じた瞬間から必ず変わることが出来ます!

 

変わりたいと思う方、是非読んでみて下さい!!

 

 

今夜はこの辺りで失礼します(^^♪

ではでは~

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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