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コットンポットたけし

なにげない疑問をとことん追求します!

大学生活がつまらない?? それならこれを読みなさい!

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こんばんは(^^)/

たけしです!

 

ここだけの話ですが、今日は特別に大学生の皆さんへ大学生活を50倍充実させる本を紹介したいと思います。

 

早速ですが、その本とは、、、

 

 

 

『嫌われる勇気』です!!

 

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この本は特に学生の方に是非読んで頂きたい本です!

 

来年受験を控えた方、春から大学へ入学する方、これから就職活動をする方みなさんにとってとても良い本だと思います。

 

私は大学時代から自己啓発本を50冊ほど読んで来ましたが、この本はかなりオススメです!!

 

 

では、長くなりましたが本の内容について紹介していきます。

 

『嫌われる勇気』には誰でも人は皆、「目的」に向かって生きていると書いてあります。

 

例えば、引きこもりの中学生の子がいたとしましょう。

 

その子は中学生なので、学校へ行かなければならないですが、学校へ行かず部屋に引きこもっています。

 

どうして子供は部屋から出ず、学校へ行かないのでしょうか?

 

いじめられているから?勉強をしたくないから?先生が嫌だから?

 

それらは確かに引きこもりの引き金になっている原因だと思います。

 

しかし、ずっと引きこもりをすることに何の有益があるでしょうか?

 

余計に学校へ行きづらくなるだけだし、本人だってずっと引きこもっているのが良いとは思っていないかと思います。

 

つまり、その子が引きこもるという行動をとるのには何らかの『目的』があるということです。

 

引きこもることで得られることを考えるとその答えが分かります。

 

引きこもると何が起きるでしょうか?

 

学校の先生や学校の友達、実家の両親が『心配』します。

 

つまり、『関心』を持ってもらえるのです。

 

その子供の目的は周りの人の関心を自分に集めること、心配してもらうことが目的であるということです。

 

このように、人は誰でも自分の『目的』に向かって行動を起こしているのです!

 

だからこそ、『目的』をどこに置くのかがとても大事です!

 

もし、今自分が変われないと悩んでいる方がいるのでしたら、それは変われないのではなく、「変わりたい自分」と「変わりたくない自分」の中で葛藤があり、変われないのでないでしょうか?

 

また、「自分は変われない」と決めつけているのではないでしょうか?

 

人は変われると信じた瞬間から必ず変わることが出来ます!

 

変わりたいと思う方、是非読んでみて下さい!!

 

 

今夜はこの辺りで失礼します(^^♪

ではでは~

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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